天日干し釜炒り花茶【無農薬栽培・奈良みとちゃ農園】 40g/1P
[生産者] 奈良県山添村みとちゃ農園
[栽培方法] 無農薬無化学肥料
茶の樹に咲くお花を見たことがありますか?
ツバキ科に属するチャノキ。冬に山や庭先で見かける白ツバキに似た花が咲きます。
一般的には、茶の栽培において、葉に栄養を集中させるため、花はすぐに摘み取られます。
その小ぶりで可憐な花を釜炒り茶葉と一緒にし、しばらく置きます。
葉に香りが移ったところで、花と茶は丁寧によりわけ、その後、乾燥、焙煎して仕上がるのが「天日干し釜炒り花茶」です。
こうして天然のお花の香りのみで仕上げた花茶は、強い芳香ではなく、ほのかにふわりと立ち上がる香り。
素朴で香ばしい風味の後から、どこか野ぶどうを彷彿させるような、ほのかなフルーティーさを感じる香りです。
同じ花茶でも、ジャスミン茶などよりも控えめな花香は、
フレーバーティーが苦手な方にもおすすめしたいお茶です。
また、茶の花には抗菌、血圧上昇抑制、消炎作用が含まれるサポニンという成分を含みます。
日常的にも香りでリフレッシュしたい時にも飲みたい花茶です
マグカップや耐熱グラスなど、やや広口のカップで香りも味わいながらお楽しみください。
(※お茶の風味を損なわないよう、ブレンドしたお花は取り除いています。パッケージ段階で、彩りとして乾燥状態のお花を数個入れております)
*5g、200cc程度の熱湯で1分程度の抽出を目安に淹れてください。
【生産者みとちゃ農園からの飲み方アドバイス】
急須でもピッチャーでもマグカップでも湯呑でもOKです。熱湯でザッと1分で淹れてください。香りがフワーっとたちのぼります。いい香り優しい甘さに癒されます。2〜3煎飲めます。カップや湯呑でも差し湯しつつ何度か飲んでいただけます。